【新着】伝染性紅斑(リンゴ病)の流行について


2024/12/07



伝染性紅斑(リンゴ病)は、パルボウイルスB19による感染症であり、妊婦が初めて感染すると胎児に流産や胎児水腫などの重大な影響を及ぼす可能性があります。2024年秋以降、関東を中心に流行が確認され、2025年には全国的な拡大が懸念されています。
妊婦の皆様やご家族におかれましては、本疾患に関する理解を深めるとともに、不安や疑問がある場合には医療機関での相談や受診を検討してください。詳しくは、学会作成の掲示資料をご覧ください。


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伝染性紅斑の(リンゴ病)流行について

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